2年ぶり2回目の卒業式を行いました。

 コロナ・パンデミックの直前に開校した愛心保土ケ谷学院は、ようやく2度目の卒業生を送り出しました。実に2年ぶりの卒業式でした。入国規制や入国後の隔離を経験した学生たちが、次のステージへ向けて巣立っていきます。

 式の間は緊張した様子だった学生たちも、教室に帰るとほっとした様子で、クラスごとに国ごとに写真を撮りあったり、お世話になった先生たちと思い出やこれからの生活について語りあったりして名残惜しい時間を過ごしました。

 いっそう成長して、先生たちや後輩たちに会いに来てくださいね。